2,笑顔で運を上げよう
表情の明るい人になりたければ、顔の筋肉を鍛える事である。
口角が下がっている人は、見た目でも何となく暗い、厳しい感じがしてしまうし、
人相学的にもあまり宜しくない。

男の人に「どんな顔が好き?(・。・)」と訊くと
「口角が下がっている人は嫌。」と答える人が居る位だ。
良い笑顔を持っている人は美しい…と言うか、
良い表情を持った人は実際の美醜以上に美しく見えるのだ。
そう思うと笑顔は財産の1つである。

顔の筋肉を鍛えて、良い笑顔の人になりたければ、
何でも楽しむ事である。
大好きな人や、可愛い動物に会った時には
自然に笑みがこぼれたりしますよね。
幸せだから笑顔になるのか、
明るい笑顔の人に幸せが集まって来るのか…

最初は難しいかも知れませんが、
口角が上がってる人は人相学でも強運です。

美しくて強運なら、もっと幸せになれるという事ですね。
さぁ、顔の筋肉を鍛えて、美しい笑顔で
更なる幸せを呼び込みましょう。

3,顔の筋肉のトレーニング

まずは簡単な所から…
鏡や写真を見てみましょう。
人間の顔が左右対称じゃないのは知ってますよね。
実は口だけとっても左右対称じゃないのです。
証明写真の様に笑っていない写真を見ると特に分かるのですが、
口元がどっちか上がっている事があります。

歯医者さんに聞いた事があるのですが、
これは物をそちら側の歯で噛む癖があるので、
そちらの筋肉だけが発達していて上がっているそうです。

さて、それが分かったら、口角が下がっている方の歯でガムを噛んだり、
御飯を食べる様にしましょう。
両方口角の上がった美しい顔になります。

次は目元なのです。
歳を取ると自然に瞼が下がってきたりするのですが、
いつまでもパッチリお目々で居たかったら
目のグーパーをします。
ギュッと閉じてからパッと開く。
それからゆっくり左から右、右から左に目玉を動かし、
最後はゆっくりと回します。
疲れた時の目の体操にもなりますよ。やってみて下さい。

4,顔の筋肉を鍛えてほうれい線を無くそう

歳を重ねるに従って皺やたるみがある程度出て来るのは仕方の無い事。
でも、私個人としては、目尻の小皺は
「年相応の良い顔」に必要な時もあるので大して気になりません。
一番気になるのはほうれい線。
笑顔になった時に出る線でもありますが、
1日中ヘラヘラ笑っていられる訳もないですし、
キリッとした顔をしたらしたで、年齢が滲み出る一番気になる所。

頬の筋力の影響も大です。
顔の筋肉を鍛えるには、意識して顔の筋肉をしっかり動かす事。
口をすぼめてから大きく開ける体操。
この時口だけでなく、顔の中心を引っ張られてる様なイメージで
全体を真ん中に寄せましょう。

それから口を大きく開けます。
すぼめる時と同じく、今度は顔を思いっきり外に引っ張られてる様なイメージで
目から口から全てを大きく開く事。

今度は大きな口で「あえいうえおあお、かけきくけこかこ、させしすせそさそ…」
と50音をしっかり言ってみましょう。
真剣にやると、これだけで頬が疲労するのを感じる筈です。

次にひょっとこの様に口を尖らせて口を左右に動かします。
次に、下顎が動かせる人は下顎を回してみましょう。
これだけでもかなり顔の筋肉を使った様な気がすると思いますよ。